エポパテの盛り付け

エポパテ

本日は エポパテ の使用方法について説明していきます。
でも私的には パテ ってあまり使用しないし
最近まで ポリパテ ばかり使っていたため
説明がおかしい場合はコメントくださいね(汗)

エポパテ はエポキシパテの略で
主剤のエポキシ樹脂と硬化剤を混ぜることによって
化学反応がおき、硬化します。

ポリパテと比較してヒケや気泡が少ないということと
粘土のように造形できることが利点です。

画像は wave のウェーブエポキシパテ(軽量タイプ) です。
色んな特徴を持った商品がありますので
使ってみて自分の合う物を選びましょう。

エポパテ使用1

使用するときは何かの上でカットする必要がありますので
私はカッティングマットにビニールを貼り付けています。
机に使用済みシール台紙やガムテープを貼るのもいいかと思います。

エポパテ使用2 

エポパテはポリパテのようにグチャグチャではないので
手でこねる必要があります。
アレルギー等私はありませんが
手が汚れるのが嫌なのでいつも手袋を使用しています。

エポパテ使用3

病院勤務が役に立つなんてね(ニヤリ)

エポパテ使用4 エポパテ使用5

箱を開けると 主剤・硬化剤 が同じ仲良く入っています。
コレを同じ長さカットします。

エポパテ使用6 エポパテ使用7

ビニールがかかったままカッターでキコキコとカットして
同じ長さカットできましたら
周りを保護しているビニールをはがしていきます。

エポパテ使用8 エポパテ使用9

練っていく時、私はクロワッサンのようにネジネジしてから
練っていきます。
手袋にくっついてしまう場合は水を少量付けながらやると
やりやすくなるかと思います。

エポパテ使用10 エポパテ使用11

全体の色が均一になるまでコネコネします。
右画像のようになりましたら練り終了です。

エポパテ使用12 エポパテ使用13

エポパテの得意分野は大きな穴を埋めたり
形を作ったりすることです。
今回はプラモデルによくある 『肉抜き穴』 を埋めていきます。
画像は MGエールストライクガンダム のパーツです。
(以前作った時に撮影しておきました)
左画像はリアアーマー中央パーツ裏、
右画像はサイドアーマー裏です。
見える部分にバリバリ穴が開いていて興ざめですね。

エポパテ使用14

リアアーマー裏にもフィン状にはしてくれていますが
明らかな肉抜き穴が存在します。
ここに エポパテ をつめていきます。

エポパテ使用15 エポパテ使用16

肉抜き穴の部分にエポパテを盛り付けていきますが
削り取った時に隙間ができないよう
きっちりと盛っていきます。
画像左が盛り過ぎました(汗)

エポパテ使用17

こちらも盛っています。

エポパテ使用18

余ったエポパテは後日削り出し造形に使えますから
何か袋にでも入れて保存しておきましょう。
(私に削り出し技術はないがね)

MGエールストライクパテ整形1 MGエールストライクパテ整形2

硬化しましたらヤスリで成型していきます。
こんな感じに完成しました。

MGエールストライクパテ整形3

指で触った感じでは隙間をありませんが
小さなキズ等あるかもしれませんから
最後にサフを吹いて確認すればOKです。







人気ブログランキングへ
関連記事

tag : ガンプラ 製作 初心者

コメントの投稿

非公開コメント

メニュー
アクセスカウンター
オンラインカウンター
現在の閲覧者数
オススメ商品








































最新記事
amazon お買い得おもちゃ
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
RSSリンクの表示
最新コメント
広告
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

プロフィール

miffy.burian

Author:miffy.burian
いい歳して模型製作に
情熱をささげつつも
かわいらしいMiffyを
愛してしまう浮気者。

完成品&レビュー
Twitter
リンク
アクセスランキング
[ジャンルランキング]
趣味・実用
29位
アクセスランキングを見る>>

[サブジャンルランキング]
模型・プラモデル
6位
アクセスランキングを見る>>
フリーエリア
ネットでの出会い