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MG エールストライクガンダム 製作記6

MGエールストライクパテ整形1 MGエールストライクパテ整形2

MG エールストライクガンダム 製作記6日目

先日パテ盛りしていた部分が乾燥しましたので
ヤスリで削って整形しました。
こちらはリアアーマー中央部。
きちんと肉抜き穴が消えています。

MGエールストライクパテ整形3 MGエールストライクパテ整形4

左画像はサイドアーマーですが
こちらの肉抜き穴もきれいに埋まっています。
右画像はシールドパーツ。
エポキシパテってあまり使ったことなかったのですが
ポリエステルパテよりも使いやすいな~

MGエールストライクスジ彫り彫り直し

サイドアーマーのこの部分のスジ彫りが甘かったので
一応彫り直しておきました。

MGエールストライク段落ちモールド化1 MGエールストライク段落ちモールド化2

バズーカのスコープ部分ですが
ここは合わせ目がでます。
接着すると2つのレンズ部分の整形が難しそうだったので
いつものように段落ちモールド化で逃げます。
マイクロフィニッシュにて合わせ目を斜めに削っていきます。

MGエールストライク段落ちモールド化3 MGエールストライク段落ちモールド化4

こんな感じでスジ彫りとしています。
変かな?大丈夫?

アーマーの独立可動化1 アーマーの独立可動化2

お次はリアアーマーが1パーツ構成なので
中央で切断して左右独立可動化させてしまいます。
まずはエッチングノコで中央をぶった切ってしまいます。
そして両方とも1mmの穴をピンバイスで開けます。

アーマーの独立可動化3 アーマーの独立可動化4

左右を接続するのは 1mm真鍮線 です。
先程開けた穴に真鍮線を通して
ちょうどいい長さでカットします。

アーマーの独立可動化5 アーマーの独立可動化6

左右でこのように接続すれば
ズレることなく独立可動できるようになります。

本日の工作は以上です。

・MG エールストライクガンダム 製作記1 (内容確認&バズーカ準備)
・MG エールストライクガンダム 製作記2 (接着・合わせ目消し)
・MG エールストライクガンダム 製作記3 (段落ちモールド化&クリアランス処理)
・MG エールストライクガンダム 製作記4 (フレーム仮組み)
・MG エールストライクガンダム 製作記5 (パテ盛り&クリアランス処理等)
・MG エールストライクガンダム 製作記6 (パテ整形&アーマー独立可動化等)◀
・MG エールストライクガンダム 製作記7 (仮組み)
・MG エールストライクガンダム 製作記8 (フレームパーツのサフ吹き)
・MG エールストライクガンダム 製作記9 (青・赤・黄・白色装甲パーツのサフ吹き)
・MG エールストライクガンダム 製作記10 (黒色・メタリックブラックパーツのサフ吹き)
・MG エールストライクガンダム 製作記11 (装甲裏&メタリック塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記12 (白色塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記13 (青色・黒色塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記14 (下地白色塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記15 (パイロット塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記16 (黄色・赤色パーツ塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記17 (マスキング塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記18 (サーベル・台座等塗装)
・MG エールストライクガンダム 製作記19 (スミ入れ)
・MG エールストライクガンダム 製作記20 (デカール貼り)
・MG エールストライクガンダム 製作記21 (トップコート)
・MG エールストライクガンダム 製作記22 (組み立て&シール貼り等)
・MG エールストライクガンダム フレームレビュー
・MG エールストライクガンダム 完成1
・MG エールストライクガンダム 完成2









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tag : ガンダム ガンプラ SEED

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No title

こんばんわ!!!
一昔前のMGはアーマーの独立可動がなかったんですね。HGだけだと思ってました。
ところで使われているけがき針は、ハセガワのですか?
あとエポキシパテとポリエステルパテの違いってなんですか?
いまいちよくわからないので教えてください。

ちなみに父はモデラーです。主に軍用機や軍艦を作ってます。
しかし最近は老眼が進行途中で手元のものが見にくいため全くやっておりません。
おかげで道具は結構そろっています。

メッシー様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

けがき針はそのとおり、ハセガワのを使っています。
エポパテとポリパテですが
基本的には両方とも2剤を混ぜて使いますが
使い所が違うかな。
ポリパテは盛って削ってを繰り返したい時にはいいのですが
ヒケたり中に気泡が入ったりすることがあるので
(混ぜた時にドロドロのため気泡が入りやすい)
肉抜き穴埋めにはエポパテの方が向いています。
またエポパテは臭くないというのが長所ですね!

お父さんの武器をそのまま引き継いで戦えるなんて・・・羨ましい!!

No title

肉抜き処理ご苦労様です。
腰アーマーの小改造は僕もやりますね。
道具も揃ってればパパッとできるのでいいですよね。

ミヤジ様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

こういう小改造はいいのですが
そろそろ大改造ができる技術の習得をしたいです。
スクラッチなんて私の技術では程遠いので・・・。
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