HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記 16

頭頂部リタッチ

先日 ブリリアントグリーン で塗装しました頭頂部。
画像はしっかりとはみ出し部分を手直しした物です。
さてさてどのようにやったかと言いますと
本来はグリーン部分をマスキングして
ホワイト塗装が基本でしょうけど
ちょっと反則技を使ってみました。

頭頂部リタッチ1 頭頂部リタッチ2

消毒用エタノールを含んだ綿棒で軽めにコシコシやって
大きくはみ出た部分を拭き取っていきます。
(病院勤務のため消エタ入手には困らんのだよ!!)
そして爪楊枝の先に同じく消毒用エタノールを含ませてから
綿棒と同様にコシコシやってグリーンだけをはがしていきました。

この技は下地の色(今回は白色)が艶有りであることと
はがしたい塗料が乾燥してすぐに行うことが条件だと思います(多分)。
下地が艶消しだと上塗り塗料が噛んでしまいますし
同様に数日乾燥させた場合も下地と仲良くなっちゃうと思いますので。
皆さん、自己責任ということでクレームは一切受け付けません!!

ビームサーベル塗装1

では次に ビームサーベル を塗装していきます。
使用するのは ガイアノーツ の 蛍光ピンク です。

蛍光ピンク

塗料皿にだして適量のシンナーで溶くとこんなカンジです。

無塗装 蛍光ピンク塗装

左の画像はランナーから切り取っただけのサーベルパーツ。
右の画像は 蛍光ピンク を塗ったもの。
透明度が上がり、蛍光の効果で明るめになっているのがおわかりいただけますでしょうか?

無塗装2 蛍光ピンク塗装2

短いサーベルにも同様に 蛍光ピンク を吹いていきます。

蛍光ピンク+白

次に用意しますのは 蛍光ピンク+Exホワイト です。
Exホワイト を混ぜることで透明度はなくなりますが
発光しているような効果が得られます。

蛍光ピンク+白2 蛍光ピンク+白3

ビームが出ている部分に上記塗料を吹いていきます。
ブツブツにならないように
塗料は薄めに、エアブラシの圧はおとして吹いています。

基部ホワイト塗装1 基部ホワイト塗装2

次に Exホワイト単品を基部に塗っていきます。
蛍光ピンク → Exホワイト のグラデーションの完成です。

クリアーコート1 クリアーコート2

最後に塗膜保護と透明度を上げるために
Exクリアー でコートして終了です。

メタリックブラック塗装1 メタリックブラック塗装2

背部スラスターパーツには自作のメタリックブラックを塗装しました。

クリアーコート3 クリアーコート4

こちらも同様に Exクリアー にてトップコート。
本日の塗装は以上です。

・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記① (内容確認)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記② (接着&クリアランス処理)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記③ (小顔化&スジ彫り)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記④ (クリアランス処理等)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑤ (腰アーマー可動化)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑥ (手首カバーの作製)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑦ (首の延長)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑧ (パテ盛り)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑨ (パテ成型)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑩ (仮組み)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑪ (サーフェイサー吹き)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑫ (装甲裏塗装)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑬ (マスキング塗装1)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑭ (青・赤・黄塗装)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑮ (マスキング塗装2)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑯ (リタッチ&ビーム部分の塗装)◀
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑰ (スミ入れ)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑱ (デカール貼り)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑲ (組み立て)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 製作記⑳ (ミラーフィニッシュ貼り付け)
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 完成①
・HG ガンダムAGE-1ノーマル 完成②





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tag : ガンダム ガンプラ AGE

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頭頂部の塗り分け

こんにちは。
先日発売されたHGタイタスは、ノーマル同様に割と好評のようですね。

頭頂部は少し奥まった位置にあって、しかも狭い・細かいという点から、このキットの塗装で一番面倒な箇所だと思います。
実際、私も納得のいく出来になるまでに4回ほど失敗しましたので…(;´ω`)

ところで、消毒用エタノールと塗料用薄め液とでは、塗料を落とせる溶剤成分の強さの違いはあるんでしょうか?
また、フィニッシャーズやガイアノーツの塗料は、一般的に普及しているクレオスやタミヤの物とは違う点があるんでしょうか?
(クレオスとタミヤ以外のメーカーの塗料を買った事がないので…)

ミッチー様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

頭頂部はなんとかバンダイ様の技術で
別パーツ化して欲しかった部分ですよね。
タイタス、スパローでも同じことしなくちゃいけないかと思うと
かなりブルーになります。。。

さて消エタとラッカー系シンナーの話。
クレオス等ラッカー系塗料はラッカー系シンナーで溶けてしまいます。
かといって消エタだから全く溶けないか?といってもそうではなく
アルコールはラッカー系塗料をごくわずかに侵します。
しかし、はみ出しをふき取っても下地の色がそれほど落ちるほどではありません。
場合によっては2000番のヤスリでそこだけ削るのもいい方法ですが
今回はより失敗が少なそうだったので消エタを使ってやってみました。
お試しあれ!

フィニッシャーズやガイアの塗料はクレオスと同じラッカー系ですが
個人的にはクレオスのものより発色が良く、隠蔽力も強いように感じます。
(タミヤのものは使ったことがないのでスミマセン)
なにより『好みの色が揃っている!』というのが選択の上で大きな決め手となっています。
クレオスに無いわけではありませんが
より好みのカラーがあるというので私は愛用しています。
ただ高いんだよね。。。。

前回の質問の件で

消毒用エタノールと塗料のご説明、ありがとうございます。

>消毒用エタノール
違う色のラッカー系同士を重ね塗りして、上側の塗料を落としたい時に有効な方法なんですね。
現時点ではラッカー→アクリルで重ね塗りしているので、今後の選択肢としていつか使ってみたいです。

>フィニッシャーズやガイアの塗料
今度機会があった時に、クレオスでは隠蔽力が弱い色(ホワイトやイエロー等)だけでも試しに買ってみようかと思います。

ミッチー様

こんばんは。
再コメントありがとうございます。

ラッカー系同士はやっぱりくいつきがかなりいいので
あまり時間をおいてしまうと
上塗りの塗料がはがせなくなるので注意してくださいね。

フィニッシャーズのファンデーションホワイトと
ガイアカラーのアルティメットホワイトはオススメです。
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