HGUC V2ガンダム 製作記19

HGUC V2クリアーコート1

HGUC V2ガンダム 製作記19日目

先日、エナメル塗料による塗り分け を行いましたが
その部分には同じエナメル塗料でスミ入れをすると
せっかく塗り分けした所が溶け出してしまうため
ラッカー系塗料でコートしておきます。

本来エナメル系塗料の上にラッカー系塗料は塗れませんが
砂吹きしながら慎重に重ねればコート可能なので
ゆっくりゆっくり少しずつコートしていきます。

Exクリアー 

使用するのは ガイア Exクリアー です。

HGUC V2クリアーコート2 HGUC V2クリアーコート3

左画像はフロントアーマーパーツ、
右画像はサイドアーマーパーツ。
綺麗にクリアーコートできています。
これならエナメル系塗料でスミ入れが可能ですね!

HGUC V2クリアーコート4 HGUC V2クリアーコート5

左画像はリアアーマーパーツ、
右画像はミノフスキードライブ下部カバーパーツです。

HGUC V2クリアーコート6 HGUC V2クリアーコート7

左画像は肩アーマーパーツ、
右画像は前腕パーツです。
前腕パーツはこの後円形部分に赤色を入れる予定です。

HGUC V2クリアーコート8 HGUC V2クリアーコート9

左画像は膝アーマーパーツ、
右画像はフクラハギのハードポイントパーツです。
このパーツの円周部分はこの後赤色に塗装予定です。

HGUC V2クリアーコート10

アンクルアーマーパーツです。

本日の作業は以上です。

・HGUC V2ガンダム 製作記1 (内容確認(ランナー紹介))
・HGUC V2ガンダム 製作記2 (接着&クリアランス処理等)
・HGUC V2ガンダム 製作記3 (後ハメ加工&接着)
・HGUC V2ガンダム 製作記4 (股関節改造&頭部後ハメ加工)
・HGUC V2ガンダム 製作記5 (肉抜き穴埋め&クリアランス処理等)
・HGUC V2ガンダム 製作記6 (合わせ目消し&アンテナのシャープ化)
・HGUC V2ガンダム 製作記7 (仮組み)
・HGUC V2ガンダム 製作記8 (装甲パーツへのサーフェイサー吹き1)
・HGUC V2ガンダム 製作記9 (装甲パーツへのサーフェイサー吹き2)
・HGUC V2ガンダム 製作記10 (下地白色塗装)
・HGUC V2ガンダム 製作記11 (青・黄・赤色装甲塗装)
・HGUC V2ガンダム 製作記12 (白色装甲塗装)
・HGUC V2ガンダム 製作記13 (クリアーコート)
・HGUC V2ガンダム 製作記14 (フレームパーツへのサーフェイサー吹き)
・HGUC V2ガンダム 製作記15 (マスキング塗装1)
・HGUC V2ガンダム 製作記16 (マスキング塗装2)
・HGUC V2ガンダム 製作記17 (マスキング塗装3&筆塗り)
・HGUC V2ガンダム 製作記18 (マスキング塗装4(エナメル系塗料による塗り分け))
・HGUC V2ガンダム 製作記19 (クリアーコート)
・HGUC V2ガンダム 製作記20 (マスキング塗装5(エナメル塗料による塗り分け)&クリアーコート&筆塗り)
・HGUC V2ガンダム 製作記21 (ビームサーベル・シールド&ウイングエフェクト塗装)
・HGUC V2ガンダム 製作記22 (スミ入れ作業1)
・HGUC V2ガンダム 製作記23 (スミ入れ作業2)
・HGUC V2ガンダム 製作記24 (デカール貼り)
・HGUC V2ガンダム 製作記25 (艶消しトップコート1)
・HGUC V2ガンダム 製作記26 (艶消しトップコート2)
・HGUC V2ガンダム 製作記27 (マスキング塗装6)
・HGUC V2ガンダム 製作記28 (組み立て&シール貼り&グリスアップ)
・HGUC V2ガンダム 完成1
・HGUC V2ガンダム 完成2







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tag : ガンプラ ガンダム HG

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はじめまして

はじめまして、くさもちといいます。
自分はエアブラシでの塗装に興味はあるのですが、なかなか手が出せなくていつも羨ましく思いながらブログを拝見させて頂いてます。
教えていただきたいのですが、今日のブログにあった「砂をはく」とはどういういみですか?
気になったので思わず質問させて頂きました!

くさもち様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

『砂吹き』の事ですね。
デカールの上からトップコートをする時など
シンナーの成分でデカールが傷んでしまわないようにする吹き方です。

色は塗料自体をシンナーで薄めてエアブラシで吹いています。
このシンナー成分がデカールにかからないよう
少しパーツから離した状態でシュッシュッと吹いて
パーツにミストが到達する時までにシンナー成分をできるだけ飛ばして
塗料のみをパーツに吹き付ける方法です。
これをするとパーツは砂を吹いたようにざらざらになります。
スリガラスの表面をイメージしていただけると分かりやすいかと思います。

これを今回エナメル系塗料の上で行いました。
ラッカーシンナーでエナメルが溶け出すを防ぐためです。
砂吹きでエナメル部分をザラザラにコートした後
ザッとクリアーを吹いて艶有りにしています。

ちょっと分かりにくかったかもしれません。。。。
説明下手ですみません。

ありがとうございます

こんにちは

「砂吹き」でしたね(笑)
丁寧に教えて頂きありがとうございます。

今後も楽しく拝見させていただきます。

くさもち様

こんばんは。
コメントありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします!
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