HGBF パワードジムカーディガン 製作記15

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-1

HGBF パワードジムカーディガン 製作記15日目

昨日できてないマスキング塗装を本日は引き続きしていきます。
画像はフロントアーマー中央部分にあるパーツで
V字のみ白色で周りが赤色という面倒な構成でありながら
HGなので1パーツで表現されています。
塗装の便を考えて 赤色塗装 → マスキング 白色塗装 としています。
まずはV字周辺をマスキングします。

ニュートラルグレーⅠ 

使用するのは本体白色装甲にも使用した
ガイア ニュートラルグレーⅠ です。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-2 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-3

小さいパーツなので吹きすぎてグチャグチャにならないよう注意。
問題なく塗り分けできました。

HGBFパワードジムC塗りミスリカバリー1

後、カラーリングのミスをしていました。。。
手の甲ってフレームカラーとばかり思っていましたが
白色だったんですね。
そのためついでに塗装してしまいます。

HGBFパワードジムC塗りミスリカバリー2 HGBFパワードジムC塗りミスリカバリー3

手の甲パーツの塗装です。
左画像がキット付属の物、
右画像がMSハンドの物です。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-4 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-5

ここからは エナメル塗料による塗り分け を行っていきます。
何故ラッカー系塗料でしないかというと
エナメル系塗料はラッカー系塗料の上に塗っても
下地をおかさず、拭き取り可能なので
はみ出し前提で塗装して拭き取ってしまうという方法ができるからです。

左画像はバックパックパーツで
スラスター基部を塗り分けるためにマスキングしていますが
結構大雑把にマスキングテープを貼っています。
前述の通り拭き取りができますから
少々はみ出しても問題ありませんからね!
右画像は前腕ガトリングのカバーパーツです。
ここも大雑把にマスキングしています。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-6

アンクルアーマー後部にある黒色の塗り分けも
エナメル系塗料による拭き取り前提の塗装でストレス軽減です。
上部など完全にマスキングしてないでしょ(笑)
面の構成上拭き取りが面倒そうな部分のみマスクしています。

エナメル塗料フラットブラック+ホワイト  

使用するのは エナメル系塗料 フラットブラック + ホワイト です。

エナメル塗料フラットブラック+ホワイト2

フレームカラーと同じぐらいの色味にしたつもりですが・・・大丈夫かな?

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-7 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-8

とりあえずラッカー系塗料よりも隠蔽力が弱いため
低い圧で薄く薄く何度も何度も吹き重ねて発色させていきます。
右画像が塗装後にマスキングテープをはがした状態です。
若干はみ出しているのが分かりますかね?

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-9

このはみ出し部分をペトロールを含ませた綿棒でさっと拭き取って終了です。
綺麗に塗り分けられたでしょ?

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-10 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-11

前腕ガトリングのカバーパーツの塗り分けです。
右画像のようにマスキングテープをはがしもはみ出しがありますが・・・

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-12

拭き取りをすればこのとおり!
綺麗に塗り分けできます。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-13 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-14

アンクルアーマー後部の塗り分けです。
マスキングを大雑把にしすぎたのが丸分かりだぁぁあああ!
はみ出しまくってますね(汗)

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-15

でもペトロールを含んだ綿棒で拭き取れば綺麗になります!

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-16 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-17

画像は頬ダクトパーツで
ここはマスキングするほどでもなかったので
そのまま吹きつけてはみ出した部分を拭き取っています。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-18 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-19

フクラハギパーツも同様そのまま吹きつけて拭き取っています。

Exクリアー 

最後に塗膜保護&スミ入れできるように
ガイア Exクリアー にてコートしておきます。
通常エナメル系塗料の上にラッカー系塗料は塗れません。
そのため少し離れた位置から
砂吹き(面に塗料が到達する時にはシンナー成分が少なくなるような塗装方法)していきます。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-20 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-21

左画像はバックパックパーツ、
右画像は前腕ガトリングカバーパーツです。
砂吹きのおかげでエナメル系塗料がラッカー系塗料によって溶け出すこともなく
綺麗にコートできています。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-22 HGBFパワードジムCマスキング塗装2-23

左画像はアンクルアーマーパーツ、
右画像は頬ダクトパーツです。

HGBFパワードジムCマスキング塗装2-24

フクラハギパーツも同様にコートしています。

本日の作業は以上です。

・HGBF パワードジムカーディガン 製作記1 (内容確認(ランナー紹介))
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記2 (段落ちモールド化&接着&スジ彫り&クリアランス処理)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記3 (段落ちモールド化&腕部の後ハメ加工)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記4 (クリアランス処理&段落ちモールド化&ディテールアップ)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記5 (合せ目消し&クリアランス処理)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記6 (仮組み)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記7 (フレームパーツへのサーフェイサー吹き)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記8 (武器パーツへのサーフェイサー吹き)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記9 (装甲パーツへのサーフェイサー吹き)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記10 (下地白色塗装)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記11 (黄色装甲塗装)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記12 (白色装甲塗装)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記13 (赤色・ファントムグレー・サーベル刃塗装)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記14 (マスキング塗装1)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記15 (マスキング塗装2&エナメル塗装)◀
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記16 (スミ入れ作業1)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記17 (スミ入れ作業2)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記18 (艶消しトップコート1)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記19 (艶消しトップコート2)
・HGBF パワードジムカーディガン 製作記20 (組み立て&シール貼り&グリスアップ)
・HGBF パワードジムカーディガン 完成1
・HGBF パワードジムカーディガン 完成2









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tag : ガンプラ ガンダム HG

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