HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記18

HG Gセルフエナメル塗装1 HG Gセルフエナメル塗装2

HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記18日目

本日は最後の塗り分けをしていきます。
本来きっちりとマスキングしてから塗装すべきですが
マスキングが嫌いな私は今回のように
エナメル塗料による塗り分けをよく使います。
この利点ははみ出しても溶剤で簡単にはがせるというものです。
ではでは行ってみますね~!

左画像はスネパーツで
画像の四角い部分を残すようにマスキングしています。
右画像は足裏パーツで入り組んだモールド部分の塗り分けをします。

HG Gセルフエナメル塗装3

エナメル系塗料による塗り分けはマスキングが簡単!
それにつきます!

エナメル塗料ライトグレイ 

使用するのは エナメル系塗料 ライトグレイ です。

HG Gセルフエナメル塗装4 HG Gセルフエナメル塗装5

こんな感じで塗り分けできました。
もしもはみ出していたら
ペトロールなどで簡単に剥がせますので楽々です。

HG Gセルフエナメル塗装6 HG Gセルフエナメル塗装7

足裏パーツは一度ザッと塗ってしまってから
凹んだ部分に塗料を残すように拭き取っていきます。
右画像のようになりました。
これをマスキングして塗り分けしようと思うと気絶しそうです(汗)

HG Gセルフエナメル塗装8 HG Gセルフエナメル塗装9

お次は同じように黒色を塗装していきます。
左画像は頭部パーツ、右画像は側頭部パーツです。
左画像の部分は結構大雑把にマスキングしていますが
右画像のはきっちりとやっています。
直線なので簡単だったため(笑)

HG Gセルフエナメル塗装10 HG Gセルフエナメル塗装11

左画像は後頭部パーツ、右画像は腹部パーツです。
ともにかなりザックリとしたマスキングをしています。

HG Gセルフエナメル塗装12

フクラハギにある横長楕円溝も適当にマスキングしています。

HG Gセルフエナメル塗装13

今回コレだけのパーツの塗装をしています。

灰色へのスミ入れ 

使用するのは エナメル系塗料 フラットブラック です。

HG Gセルフエナメル塗装14 HG Gセルフエナメル塗装15

マスキングした状態でエナメル系塗料をムラにならないように吹いていきます。
乾いてからマスキングテープを剥がすと右画像のように
境界部分がウネウネ状態になっています。

HG Gセルフエナメル塗装16

これをペトロールを含ませた綿棒などで拭き取ると
こんか感じで綺麗な境界になります。

HG Gセルフエナメル塗装17 HG Gセルフエナメル塗装18

側頭部部分になる六角形はきちんとマスキングしたため
拭き取りは必要ないです。

HG Gセルフエナメル塗装19 HG Gセルフエナメル塗装20

後頭部はザックリとマスキングしていたため予想通りのはみ出し具合(笑)

HG Gセルフエナメル塗装21

しかしペトロールを含ませた綿棒で拭けばこの通り!

HG Gセルフエナメル塗装22 HG Gセルフエナメル塗装23

角の取れた四角形でしたが
直線でマスクしていたため右画像のようにはみ出しています。

HG Gセルフエナメル塗装24

ここも先程と同様にペトロールを含ませた綿棒で拭いて
綺麗な形状にしています。

HG Gセルフエナメル塗装25 HG Gセルフエナメル塗装26

大気圏用パックのこの部分は
マスキングすることすら面倒だったので
そのまま塗装 → 拭き取り をしています。

HG Gセルフエナメル塗装27 HG Gセルフエナメル塗装28

フクラハギ部分も楕円なのに直線でマスクしていましたから
右画像のようになってしまっています。

HG Gセルフエナメル塗装29

ここもペトロールを含ませた綿棒で拭き取れば綺麗になります。

HG Gセルフエナメル塗装30 HG Gセルフエナメル塗装31

フクラハギにつくユニット(どんな機能があるんだコレ?)も
この部分を塗装してから拭き取っています。

HG Gセルフエナメル塗装32 HG Gセルフエナメル塗装33

反対側のパーツも同様にしています。

HG Gセルフエナメル塗装34 HG Gセルフエナメル塗装35

肩アーマーにあるスラスター部分は
マスキングすらせずに適当にエナメル系塗料を吹いてから
右画像のように拭き取って完成させています。

HG Gセルフエナメル塗装36 HG Gセルフエナメル塗装37

大気圏用パックのスラスター部分はスス汚れた感じにしたかったので
先端部分を塗装しています。

HG Gセルフエナメル塗装38

フクラハギスラスターパーツも同様に
噴射によるスス汚れを表現してみました。

HG Gセルフエナメル塗装39

最後はラッカー系クリアー塗料でコートしておきます。
エナメル系塗料は拭き取りできていいのですが
このあとに行うスミ入れも同じエナメル系塗料でしますので
その時に今回塗装した部分が剥がれてしまわないように
ラッカー系クリアー塗料でコートしておきます。

Exクリアー 

使用したのは ガイア Exクリアー です。
塗膜も頑丈で愛用しています。

本日の作業は以上です。

・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記1 (内容確認(ランナー紹介)&接着)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記2 (段落ちモールド化&クリアランス処理等)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記3 (段落ちモールド化&スジ彫り等)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記4 (仮組み)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記5 (フレームパーツへのサフ吹き)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記6 (装甲パーツへのサフ吹き1)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記7 (装甲パーツへのサフ吹き2)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記8 (ファントムグレー&濃青色塗装)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記9 (下地白色塗装)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記10 (青色装甲塗装)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記11 (赤・黄・金属色装甲塗装)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記12 (白色装甲塗装)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記13 (マスキング塗装1)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記14 (マスキング塗装2)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記15 (マスキング塗装3)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記16 (マスキング塗装4)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記17 (筆塗りによる加色)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記18 (エナメル塗装&クリアーコート)◀
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記19 (スミ入れ作業1)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記20 (スミ入れ作業2)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記21 (艶消しトップコート)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記22 (サーベル刃等塗装)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 製作記23 (組み立て&シール貼り&グリスアップ)
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 完成1
・HG ガンダムG-セルフ(大気圏用パック装備型) 完成2









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